親戚のおばさんに教えてもらったレシピで作るチキンカレーが、私のスパイスファン原点。
使うスパイスはクミン、ターメリック、レッドチリパウダー、クローブ、そしてカルダモン。時々、口の中でふぉあーって広がる不思議な味(カルダモンね)が、なんと爽やかなこと!
これまでスパイスカレーなんて食べたことのなかった私、「はえー、スパイスカレーっていうものはみんなこんな感じなのか~…」としばらく誤解していたんです。
ところが!ここ最近になってスパイスカレーのレシピ本を読んで、作り手の数ほどスパイスカレーの種類はあるようで!
スパイスを入れる量やタイミングや順番、スパイス自体の形状だとか、熱し方だとか…。あ、あの「ふぉあーって広がる不思議な味」ってカルダモンだったんだ…とか、いろいろ奥深いものだと感じました。
しかし、このチキンカレーはよくあるカレーのスパイス配合とはちょっと違う様子。スパイスの使い方も独特。
いったいこのスパイス配合はどこの地域がルーツなのか?と思い、おばさんに聞いてみるが
「わからんな~」
とのこと(笑)
このブログの執筆を通じて、いつかルーツが明らかになる時が来ればいいな~と、思ってます。
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